あがり症とコミュニケーション
- 2008/05/10(土) 07:56:20
ええがいにコミュニケーションするっちゅうこたぁ、あがり症の克服に大きゅぅ関わっとるゆわれとるんじゃけぇの。
あがり症っちゅう社会不安は、社会能力と呼ばれるもんに密接に関わっとることが多いのじゃ。
あがり症を克服するっちゅうこたぁ、この社会能力を高めることでもあるんじゃ。
じゃぁ、社会能力たぁいったいどがぁなもんなんじゃろぉか。
社会能力たぁ、わしらが生きてくる過程で「他人とどがぁに付きおぉてきたか」っちゅう行動様式のことを指するんじゃ。
社会能力が高い人ほど的確で効果的な、好感の持てるコミュニケーションがでけるんじゃ。
ここで問題となってくるなぁ、上手なコミュニケーションたぁどがぁなもんか、っちゅうことじゃ。
自分の希望を相手の正確に伝えたり、相手の意図するところを理解したりっちゅう言葉に関するこたぁもちろん関係してくんじゃ。
それ以外にも、話をしとる時に相手の目を見るやら、聞き取り易い声で話すやら、対話の仕方も大きゅぅ関係してくるようじゃ。
わしらぁこがぁな社会能力を教育や親の真似、様々な体験から身につけとるんじゃけぇの。
経験の差からええがいにコミュニケーションできる人と、そうでない人が生まれてしまうようじゃ。
ほぃじゃが、上手なコミュニケーションの方法を学ぶことに遅すぎるっちゅうこたぁなぁ。
自分の考え方ひとつで社会能力を伸ばすこたぁ可能なんじゃ。
あがり症で悩んどる人、あがり症を克服しようとする人は、社会能力を伸ばすことを考えてみちゃぁどうじゃろぉか。
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